ホルモンの魅力を引き出す

ホルモンの語源は「放るもん」
だという俗説がありますが、
伝統的な和食の技を加えることで
ホルモンの可能性を追求します。
刺身・天ぷら・すき焼き仕立てなど
様々な食べ方をご提案いたします。

料理

「放る(捨てる)もん」を割烹料理へ
道内産を中心に新鮮な各種ホルモンをご用意しております。また、ホルモンの部位ごとに最適な下処理を施し、最高の状態でお客様に提供することを目指します。

さらに、火を入れる際には温度と湿度を1度・1%単位で調整し、各種ホルモンが本来持っている「食感」や「旨味」を引き出すことを目指します。

空間

「放る(捨てる)もん」で空間を構成
店内の空間には、「放る(捨てる)もん」が随所に活用されています。本来は捨てるものに、意匠としての新たな命を吹き込み空間を構成しています。

壁は改装の際に生じるスタッドと石膏ボードを組み合わせて作られており、テーブルは間伐材である箸を敷き詰めて制作しました。

カウンター15席とテーブル18席をご用意しております。貸し切りなどもお気軽にご相談ください。

店名

ホルモンという原石を"宝石"へ
ホルモン割烹「琉」の店名の由来について。

琉は「宝石」という意味を持ちます。ホルモンという原石を、宝石のように輝かせたいという思いで命名しました。

お造り、天ぷら、しゃぶしゃぶ、すき焼きなど様々なスタイルで楽しむホルモン割烹にご期待ください。